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2016年7月31日

・噛み癖

 右の方が噛みやすい、左の方が噛みやすい、人には噛み癖があると良く言われている。左右のバランスという観点からすると一つの偏倚(へんい)に他成らない。

 この噛み癖のある状態(筋肉、その他のバランスが崩れている)で虫歯をはじめとした歯科治療(詰め物、銀歯など)を行う事では、永遠に噛み合わせのバランスの回復は得られない。

 乳歯列期にすでにこの噛み癖があるのであれば、早い内に修復しておくことが肝要であると思われる。


  当院の治療について

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2016年7月30日

・揺らぎ(ゆらぎ)と歪み(ゆがみ)

 噛み合わせを見ても、脊椎、骨盤の状態を見ても、耳、目、鼻、身体のどの部分を見ても、何時も同じ状態でいることはない。

自動車のハンドルと同じように、ある程度の遊び(揺らぎ)がそこには必ず存在する。
心身のバランスが崩れたとき、此の遊びの範疇(はんちゅう)を逸脱し「歪む」という状態になるのである。


  身体のバランス

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2016年7月29日

・正常とは


 「正常」とは、天から与えられた色々なもの(肉体を始めとしてその諸器官)が、環境と調和し一体と成り、きちんと使いこなされて、始めて得られる状態を言う。

 例えば、歯の萌出時期(生えてくる時期)や離乳の時期等においても、個体その環境を無視して現代の統計をもとにした平均値で、正常か否かを判断してしまう。一本一本の歯の形態、咬み合わせ、顎関節の位置、歯肉の状態など、その人の年齢、環境により異なってくるものであり、固定化されたものでは決してないと思う。

 すなわち、何らかの不調和(肉体的、精神的)が生じ、その結果として虫歯になったとすると、歯を削らず調和のとれた環境作りに配慮し、努力する事で、再び正常が得られる(虫歯が治癒する)という事である。それには、「自然との同調」が必要であり、理にかなった生活を営む事が不可欠なのである。


 一般歯科

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2016年7月28日

・知覚過敏(歯がしみる)について

 
 その成因は

 ①世間一般に言われている硬い歯ブラシ、研磨剤(塩や酵素の粒状の歯磨き粉)の乱用。

 ②歯牙の早期接触による咬合のアンバランス。(全身由来か?口腔内限局性か?)


  「知覚過敏」

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2016年7月27日

・噛める入れ歯、噛めない入れ歯

 口の中で入れ歯が食べ物と一緒に踊っている姿を良く見掛ける。
 歯科医師としては、心苦しい一時である。

 上下の入れ歯が噛み合わさる時に何処かが先に当たり、入れ歯その物が口の中で捻れ(ねじれ)の力を受けて、最終的に捻れきった所でそれなりに落ち着く。此の状態で入れ歯安定剤を使用しても結果は同じである。むしろ、顎堤(顎の土手)が受ける不可抗力は安定剤により加速される。その為、顎堤の吸収(顎の骨がなくなっていくこと)にも加速がかかる結果となる。

 入れ歯同士でさえ口の中で落ち着いていないのに、食べ物がそこに介在して落ち着くとは考えにくいことです。上下の入れ歯が噛み合わさることで、それぞれに安定した力が与えられるよう、入れ歯の上下、前後、左右の接触状態に特別な配慮が必要ではないでしょうか?

 噛めば噛むほど生体と調和が計れる。
 しっかり噛める入れ歯は、顎の骨を再生させる事ができるかも・・・・。

  
  「入れ歯治療」

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2016年7月26日

・歯石はどうして付着するの?

 歯石が付着する理由

 ①歯槽膿漏などで失われた組織に代わり歯を守るため

 ②噛み合わせなどの力学的問題から歯、その他の組織を守るため

 ③内分泌系その他による唾液の性状による

 ④口腔内の環境の変化による

 特に①,②においては組織を守るための生体の防御反応である。

 ①は失われた骨の代わりに歯石で歯と歯をつなぎ止め、その動揺をおさえる。

 ②は歯に力が掛かりすぎる状態の時、歯石で隣の歯と繋ぎ合うことでその力を分散させ、歯への荷重負担を軽減させる。

 よって、むやみやたらに歯石を除去する事で、歯が動き出したり、しみ出したり、その症状をも増悪させてしまう結果となる場合もあるのです。
 
 その人にとっての歯石付着理由を診査診断してからの除去が望ましいのだが・・・。


  歯周病治療

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2016年7月25日

・歯石は悪者なの?

 「年に2回は歯石を取りましょう」のポスターを、歯科医院の中でよく目にする。

 歯槽膿漏の予防としてか、歯科衛生士からも「歯石は取った方が良いですよ」と言われる。
みんなが歯石を毛嫌いしているようだ。

 本当にすぐ取ってしまっていいのだろうか?

 せっかく歯石がそこに必要だと身体が考えた末の結果なのに、その成因も考えずに・・・


  歯周病治療

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2016年7月24日

・歯と健康

 「万病一元、血液循環不良にあり」と言われている。

 であるならば、血液の流れを良くすれば、病は縁遠いものと成る。

 そのためには、①血管の状態、②血管周辺の状態、③血液の性状、④流血速度、⑤その他の5つが挙げられる。総論的には、身と心を歪みのない中庸な状態に、衣、食、住を通して維持できれば良いということになる。

 歯科疾患で「血液」から連想される代表的なものは、歯槽膿漏である。するとその治療法は、

①血液、気の流れを良くする・・・全身調整、ビームライト療法、ツボ療法

②血液の質を改善する・・・・・・食養療法

③免疫力を増強させる・・・・・・呼吸法、セルフコントロール

④身のまわりの環境設定・・・・・電子レンジ、電磁波対策、薬草風呂

⑤口腔内環境設定・・・・・・・・噛む機能訓練、咬合調整、プラークコントロールが挙げられる。

 「病は気から」と言われる様に、元の元の元はその人の心の奥底にある。

 此の気の改善、その気にさせ(実は此が一番難しい)、病に気付き、健康を築き上げていく、此は本人のみ出来うることで有り、自力本願の世界である。

 当院では「診査診断」を通して他力ではあるが、治癒の成功体験ができる。そこで体感したもの全てがシミュレーションとして役に立ち、「治癒」が当たり前のものとなって行く。


自然治癒力

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2016年7月23日

・「噛む」という統率力

 「噛む」という機能を営むことで、一本一本の歯、舌、唇、頬、唾液の分泌機能が、一つの口腔内にて統率がとられている。

 機能する事なくしては、いくら歯科に掛からずにして手つかずの状態であっても、いつしか噛めなくなってしまう。

 身体の諸器官全てが、機能する事で調和を保っている。

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2016年7月22日

・入れ歯事件

 ある程度噛み合わせというものが理解できてきて、色々なセミナーの話を聞いて、それなりに実践していた頃のことである。総義歯の患者さんが来院されて、この時ぞとばかりと、真剣にアプローチさせてもらった。

 型を取り、模型を起こし、噛み合わせを確認し、試適し、入れ歯装着の時が来た。

 噛み合わせが合っていない!!!焦った。

 最初、技工所のミスかと思い連絡を取り、工程を確認するが、客観的に観ても、おかしい所はなかった。自分の工程も振り返るが、落ち度はなかった。

 おかしい。不思議だ。技術的な問題なのか?・・・

 気持ちを切り替えて、患者さんに型を取ってから入れ歯ができるまでの間に、生活の中で何か特別な変化が無かったか確認をしてみた。精神的な問題が考えられたが、そんなことはなく「わしゃー元気だよ」と笑いながら言葉が返ってきた。

 「でもなー、先日階段から落ちて腰を打ってしまったよ。」

 これだ、これしかないとピーンときた。

 この時だった。身体のバランスを見極め、整える事が出来無ければ、噛み合わせがどうのこうの言っても仕方がないんだなー。「歯は身体」と思ったのは・・・。

 今から、25年位前の事だった。
 今現在の、診療体系の根幹を築き上げた名事件である。


   入れ歯事件

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2016年7月21日

・オールインワン・オクルージョン

 あしたば歯科独自の咬合様式
 噛み合わせを全身基準で設定する、調和の取れた顎位の獲得。
 身体が訴える再建計画を忠実に実行していく。だから、例外なく治癒していきます。

 その顎位で、咬合力を発揮すると脊椎が伸びて、元に戻ろうとする時に補正力が働き、中心軸のずれを自己補正していく。身体の神秘!
 「噛む」と言うことは自然治癒力の原動力!


 ご参考まで オールインワン・オクルージョン

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2016年7月20日

・母乳と虫歯の関係は?

 まず、虫歯の成因を考えると、①細菌(歯垢)②宿主(歯牙)③食物(蔗糖)④時間の4つが広く言われていますが、最近の傾向として、⑤体液(血液)循環 ⑥噛み合わせ(力学的因子)の2つが重要なものとして挙げることが出来ます。

 母乳は「ちち」、乳児は「ちのみご」と言われている様にその成分は、母親の血液と非常に類似しており、その血液は、食生活、住環境、心の想いにより造られています。炭酸飲料、牛乳など骨中のカルシウム分を遊離させる働きのものを多く摂取している母親の母乳は、乳児に対しても同じ働きを兼ね備えています。即ち上記の①②③に関しては、人工乳よりは母乳の方が優れいるものの母親の妊娠中、いや妊娠前からの生活習慣が、その中身を左右させるものになり、母乳により虫歯になるという危険性も、皆無ではない事に成ります。乳首を良く噛むので断乳したとか、歯が萌出し始めたから子供から離乳したなど、よく聞く話しですが、此等は親の勝手な言い訳にしか過ぎません。要は乳がまずいので子供が飲むことを拒否したという事です。命がけの子から親への訴えかけなのです。

 ④⑤⑥に関して哺乳という観点からお話致します。寝返りを打つ事さえ出来無い乳児にとって、此の哺乳という運動は、啼くという運動と共に非常に大切なもので有ります。汗をかきながら、口腔周囲筋を活動させながら、必死になって食らいついています。実際哺乳瓶の姿と比較すると、その運動量の違いは明確です。噛める様になるための筋力トレーニングが哺乳を通して行われているという事です。

 生後2ヶ月位迄は、哺乳時の顎の動きは上下的で、次第に前後、左右とより立体的になって行きます。下顎運動の訓練が、自然の状態で得られるため、仰向けで寝ていても、舌根が沈下し気管を塞ぎ、呼吸がしづらく成った時に反射的に乳首をくわえた状態が再現され、呼吸困難に陥る事を防止しています。そのため、睡眠中も口を閉じて鼻呼吸で過ごす事ができ、自浄作用、抗菌作用を兼ね備えた唾液により、口腔内が満たされています。口呼吸をする子と比較してみると、虫歯発生率には顕著な差を認めます。

 また乳首を包み込んでいる上顎骨の切歯乳頭は、全身の要である仙骨(腰部付近にある)と反射しており、哺乳そのものによりそこが刺激され、全身バランス調整が行われているという事が、最近の研究で分かってきました。大人の方でもご自分の親指の腹で、この切歯乳頭部(上顎の左右中切歯の間にある米粒状の襞)を20回位圧迫マッサージしてみて下さい。全身の血の巡りが良くなり、温かくなることが確認できると思います。

  全身のバランスが崩れ始めると、口腔内にもその歪みが現れ始め、乳歯列期に於いても噛み合わせに不安定が生じ、1本1本の歯牙に歪んだ力が与えられるようになります。此の事により、歯牙の中にある組織液の流れや歯根膜、歯随の中の血流が悪くなり、また硬組織そのものにも亀裂が生じ、その結果、虫歯が発生し易くなります。

 天から与えられたものには、未だ科学では解明しきれない奥深いものがあります。母乳の出る方も、残念ながら母乳の出難い方も、直ぐに人工乳に頼るのではなく、より自然に同調できうる環境づくりを模索してみては如何でしょうか?

母乳と虫歯の関係

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2016年7月19日

・噛み合わせ

 不定愁訴を訴えられる方が来院された。

 外見は噛み合わせ、歯周病、虫歯、あらゆる歯科疾患とは疎遠という方でした。よくよく診てみると、顎関節が偏位・変形していた。そこで、もと(体幹)を補正したところ、いきなり上下の歯牙が合わさらなくなり、噛み合わなくなってしまった。と共に、不定愁訴が消滅したのです。

 この体感を通して、顎編位と不定愁訴との因果が理解できるようになるまで、治療説明をしていきたいと思います。                       
   
  あしたば歯科

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2016年7月18日

・高い銀歯は、分かり易いが、低い銀歯は、分かり難い。

 銀歯を入れるときに良く聞かれることがある。「カチカチ噛んで下さい。高くないですか?」
 何故か「低くないですか?」とは聞かれない。

 余りにも高いときは、はっきりと「高いです。」と言えるものの、何回も此を繰り返されると、微妙な高さの感覚は、最初の状態が高いが故に何だか合っている様な気がしてくる。この状態で、セメントで合着されるはいいものの、やはり多少なりとも違和感が残る。

 終わり際に「2,3日すると慣れますから。」此の一言でその気にさせられ、歯科医院の扉を後にする。その日は1日違和感があるものの、翌日、翌々日と確かにそれは薄らいでいく。

 言われた通り2,3日で慣れてくる。此は銀歯が低くなってくれたのだろうか?それとも骨が歪みながら、歯が捻れながらその位置に合わせてくれたのだろうか?

 身体の仕組みが、そこに隠されているような気がする・・・。

  銀歯に潜むワナ

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2016年7月17日

・顎関節症

 顎の関節機能障害。
 カックンカックン、ゴリゴリ、グジュグジュ、色々な音が顎関節から聞こえてくる。
 これはまだ序の口。最初のうちは、かなり激しく音を感じるものの、放置しておくと、そのうち音がしなくなってしまいます。これは、決して治った状態ではなく、顎関節の組織が変形・吸収していっているのである。

 顎関節の歯槽膿漏が起きているのである。外見からもお顔の変形が始まっている。
 この原因については、➀口腔由来、②体幹由来の2つに大別される。

 前者は、不良補綴物(合っていない詰め物、被せ物、入れ歯等)、抜歯後の放置による歯牙移動、顎編位、歯周病、他・・・・・・・・・・・・・対象機関は歯医者さん

 後者は、内臓系、消化器系、生殖器系他のバランス崩壊(お医者さんからは異常なしと言われているものが対象)、衣食住の歪みによるものが多い。・・・・・・・・・・・・対象期間は整体他、代替医療

 当院では、このどちらが主原因かを判別する独自のプログラムがあります。(診査診断治療)
 原因が明確になる!それに対する根本治療!

 顎関節症が、例外なく治癒していく根拠がここにあります。
 必要なものは、治りたい!治したい!あなたの治療に取り組む熱意です。

  顎関節症

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2016年7月16日

・自然治癒の醍醐味

 当院では化学合成薬を使用せずにご本人の治癒力を増幅、増大することにより、治癒(機能回復、組織再生)を図っていきます。
 その治癒過程で皆さんが体験されることがあります。➀好転反応、②波状治癒です。

 前者は、本当に見事に過去の体調を再現したかのように、その当時のことを思い出させてくれます。特に、抗生剤や鎮痛剤他、化学薬品をもって、いわゆる対症療法で対応したその疾患が、確実に正確な時系列をもって再発します。1年前の症状、2年前の症状、5年前、10年前・・・・と。

 当院ではそれを若返りの指標としています。10年前の症状が出てきたら、「おめでとう御座います。見事10才若返ったね!」と・・・。
 この好転反応を、ご本人の自然治癒力を活性することで乗り越えていくと、ご褒美として、治癒(機能回復、組織再生)と言うプレゼントがもらえます。

 後者は、治癒過程にある独特なリズムです。身体全体が機能回復して行くにあたり、一直線で良くなっていくのではなく、良くなって少し戻って、また良くなってまた少し戻って、と繰り返していきます。
 1回目の良くなったレベルより2回目の方がよりよくなっていき、1回目の少し戻ったレベルより2回目の方が底上げされていく。これを繰り返しながら徐々に徐々に良くなっていく。これを、波状治癒と言います。

 この二つは、身体の自然な修復プログラムに沿ったお手当を行うことで体験できる醍醐味です。

   「好転反応」と「波状治癒」

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2016年7月15日

・母乳その2

 左右の母乳の味が違う。左の方がまろやかである。
 これについては自然の摂理、肉体に組み込まれたDNAの原理が働いているようで、
 最初に左、次に右、最後に左の順に飲ませるのが、理にかなっているみたいだ。

 母乳の代わりになる物には玄米スープがある。
 「玄米スープ」で検索してください。ちなみに、当院では、聖士会館の玄米スープを食箋として指導しています。

 公式ホームページもぜひご覧ください!
     ↓
 あしたば歯科

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2016年7月14日

・母乳について

 最近どんな物を見ても、季節感が無く成ってきた。食べ物を見ても市場原理に基づく栽培、出荷ということから季節を早取りした野菜、果物、魚他一年中同じ物が食品売場に並んでいる。リズムが単調になり、食べ物そのものに、自然から得られるべき生命力が宿っていない。ましてや遺伝子操作を施された、仮の姿をした食品には、自然のエネルギーは皆無で有り、秩序を乱す以外の何者でもない。

 自然は、日本にも四季という季節を与えてくれている。春、夏、秋、冬、此の四季を通して身も心も発育、成長している。それぞれの季節に応じた食べ物こそが、エネルギー源に成っていく。母乳は「ちち」、乳児は「ちのみご」、と言われている様に、その成分は、母親の血液そのものである。血液は全身を流れる栄養源である。此の「ちち」にも同様、季節がある。

 であれば最低でも一年は母乳を与え続けてやりたい

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2016年7月13日

・出生


 頭を左回りにしながら此の世に出て来る。

 全ての事を悟っているが如く、水の中では目をぱちくりと開いて出て来る。陸に上がった途端、其の瞳はベールに包まれ、啼くという形で呼吸が始まる。

 確かに「呼」「吸」で有り、余剰な水分その他を吐き出しながら、その後に吸い込みが始まる。身体の中の物に関しても同じで有る。生後36時間前後掛けて黙々と排便、排尿、発汗、流涙という有りと有らゆる形で、排泄を行う。此の間は、乳首をくわえさせても同調しない。身体の中の毒出しを終えた後、ようやく積極的に乳首をくわえ始める。それも失敗を繰り返しながら・・・。

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2016年7月12日

・体幹由来と口腔由来


 お口の中の何らかの苦痛、違和感を解決するためには、勇気を振り絞って歯科医院の扉をたたくと思います。最近の傾向として、痛いと言われているその歯だけの治療で終わることなく、その歯を痛くさせている原因の解決が必要なケースが多くなってきました。

 その成因を2つに大別すると、
➀口腔由来、②体幹由来になります。どちらかなのかを判別出来る独自診断方法が、あしたば歯科にあります。
 その診断方法に基づいた治療においては、お口の中のトラブル、噛み合わせの調整等を、お口の中に触れることなく行うことが珍しくはありません。

 歯を削ること無く、噛み合わせの調整が行なわれることが珍しくない、頭では理解しづらい少し不思議だと言われる歯医者さんです。

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2016年7月11日

・歯医者でリハビリ?

 リハビリ?と言うと脳梗塞等で麻痺した部位の機能訓練というイメージが当たり前のように思われるが、「噛む」という機能訓練が必要な方々が増加している。
 例えば、片方でしか噛めないという「片噛み」がそれに当たる。通常はご本人も特に困ったことが起きない限り放置されているのが当たり前である。

 しかし、身体全体から見てみると、大きな偏りが生じていることになる。
 車に例えると、何時も左右ではなく、右か左のどちらかにしかハンドルが切れない状態が継続されていることになる。イメージするとタイヤのスリ減りに左右差が生じ、軸に歪みが生じ、いつかはパンクすることが容易に想像できると思う。

 顎についても同様に、顎関節にかかる力に左右差が生じ、筋骨のアンバランスの結果、顎骨の編位、変位、変形、癒着、とその病態が進行していくこととなる。
 この「片噛み」をバランス良く噛めるようにするために必要なのがリハビリである。
 身体の中心軸の再構築を行いながら、顎の機能回復についても左右のバランスの獲得に努める。
 そのプロセスに「ダルマ落とし理論」、「ビームライト療法」、「噛み噛み体操」この当院オリジナルの3本柱が活躍し、身体が治りたがっている方向性を感じ取り、バックアップしていきます。

 例外なく治っていく根拠がここにあります。


「だるま落とし理論」

「ビームライト療法」

「綿噛み体操」

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歯科・かみあわせ矯正・日本橋
院長 田中宏尚

歯科・かみあわせ矯正・日本橋 院長 田中宏尚

歯科医師/整体師

【専門分野】
・顎関節症
・不定愁訴(原因不明の痛み)
・入れ歯
・矯正歯科
・歯周病
・歯列、顎位矯正
・入れ歯
・顎関節症、歯ぎしり
・不定愁訴、口腔顔面痛
・噛みづらい、その他

【略歴】
1987年 日本歯科大学卒業
卒業後、秋田、愛知、東京で研鑽を積み
2009年 あしたば歯科開業
2011年 医療法人あしたば設立
2018年 歯科・かみあわせ矯正・日本橋開業

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