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2017年2月27日

・頭のバランスと身体のバランス

 頭の重さは体重の10%ほど。
身体ができてから歯が生えることを考えると、最後に頭のバランスをとるのが顎や歯の位置ということになります。したがって、噛み合わせを治しても顎や顔・首がズレていれば、全身のバランスが崩れ、後戻りや偏頭痛・顎関節症や首肩の凝りに繋がっていくのです。

 噛み合わせを治す場合、まず「正しい姿勢」であることが必要です。しかし最近、自分で姿勢を正すことができない患者さんが急増しているのです。

 姿勢を改善すると噛み合わせに良い影響を与えるだけでなく、その人の生活も大きく変わるということを知ってください。当院では正しい姿勢の獲得に有効なリハビリ体操も紹介しています。

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2017年2月25日

・普段の生活のなかで

 病気には必ず原因があります。

その原因は、虫歯、腰痛、がん、どのようなものでも発端は「心の隙」です。

いくら治療を行ったとしても、その思い、生活習慣に「気づき」と「改善」がなければ、常に再発の危険があります。場合によっては、姿、形を変えて・・・
病気とは、ある意味身体からの日常生活に対する危険信号なのです。

 今一度、日常を省みて、少しずつで構いませんので日々の生活をより良いものにしていきましょう。

 その他、当院の治療について不明な点などがありましたら、どうぞ御遠慮なくスタッフまでお尋ね下さい。

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2017年2月23日

・顎の悲鳴、聞こえていますか?噛みづらくありませんか?

 一本一本の歯にも、歯肉にも、顎堤にも、痛みを訴える理由、言い分があります。
その言い分をきちんと聞いてあげること、これが歯科医療従事者に一番大切なことに感じてます。痛い所のお手当(対症療法)は勿論、それ以上に痛くさせている所のお手当(原因除去療法)も大切だと感じています。

 無邪気な子供達、病んでいる人、健康な人、色々な方々が来院されます。

 マニュアルを通した一辺倒の見方ではなく、今、先入観を捨て、ただ、ただ、ありのままを感じ取る。
此が最も大切な事ではないかと思います。

 口を開け閉じした時、顎が鳴ったり痛みを伴う「顎関節症」、噛みづらい「入れ歯」、「歯槽膿漏」、お子さまの「歯列不正」など不調和により起こる数々の症状に関して「全身と調和のとれた顎位(噛み合わせ)の確立」を目標に、最新、最良の医療技術を以て皆様のお口の中の環境づくりのお手伝いをさせていただいております。

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2017年2月21日

・失敗は成功のアドバイザー

 自分が思ったこと、感じたことをしっかりとした意識下で行動に出しましょう!

 出すことで、反応が、事件が、起こります。
色々なことから素直に学び取っていくことが大切です。
すぐには出来ないかもしれませんが・・・。
『悔いの無い大失敗』が基盤形成には不可欠なのです。

 思い込みでは無く、事実を先入観なく直視し、そのなかに潜んでいる真実を感じ取り、宇宙の秩序を習得していきましょう。!

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2017年2月15日

・爪刺激療法

 「病は気から」適度の緊張は必要ですが、過度の緊張はストレスになり、大きな病気の原因になります。ストレスは自律神経の、特に交感神経を緊張させることでリンパ球が減少することになります。

 リンパ球は細菌やウイルスから身体を守る兵隊さん。身体の抵抗力、つまり免疫力が低下してしまう原因になってしまいます。爪の生え際を適度に刺激し、交感神経優位に傾いた自律神経の働きを副交感神経優位に導き、リンパ球を増やして免疫力を回復させる効果があります。

爪の生え際には神経が密集しているので、刺激を与えやすいポイントになります。
爪への刺激はすぐに自律神経に伝わるので、自律神経の働きを整えることが可能になるのです。

お試しください。

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2017年2月 5日

・病への気づき

 「病気」を自分への「警告」ととらえ、人生のプロセスのなかで、病気をたえず「気づき」の契機として、より高い自己成長・自己実現を目指していくことはできないでしょうか。

 そのように考える時、病気を治す中心はやはり患者さんであり、治療者はあくまでも援助者となります。

治療よりも養生が、他社療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者さん自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本だと私達は考えます。

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あしたば歯科
院長 田中宏尚

あしたば歯科 院長 田中宏尚

歯科医師/整体師

【専門分野】
・顎関節症
・不定愁訴(原因不明の痛み)
・矯正歯科
・入れ歯
・歯周病

【略歴】
1987年 日本歯科大学卒業
卒業後、秋田、愛知、東京で研鑽を積み
2009年 あしたば歯科開設
2011年 医療法人化

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